映画「ダークナイト」
悪役をしたヒースレジャーの演技が好評で
ゴールデングローブ賞を受賞したものの、突然の事故で若くして亡くなってしまい
彼の遺作になった作品・・・という認識でしたが。
ここちよい毎日でありますようにと願いつつ、日々のいろんなことを。
映画
悪役をしたヒースレジャーの演技が好評で
ゴールデングローブ賞を受賞したものの、突然の事故で若くして亡くなってしまい
彼の遺作になった作品・・・という認識でしたが。
出演: クリスチャン・ベール, ジェニファー・ジェイソン・リー, ジョン・シャリアン, マイケル・アイアンサイド
監督: ブラッド・アンダーソン
制作: 2004年
サイコサスペンスやらミステリー、カルトスリラーなど言われていますが
ホラーのような血がドバーっと出たり、気持悪い死体が出たりといったことではなく
1年間眠っていない不眠症の男の物語です。
『バットマン』で有名になったクリスチャン・ベールが30キロのダイエットを行って
撮影されたので、言われないとわからないくらいの激やせぶり。
見るからに狂気の世界ぷんぷん。
サスペンスや、ミステリーでは納得のいかない結末もある中すんなり納得。
レビューを見ると納得してない方や、弱いという方もいるそうですが
私はこの結末はいいと思う。
ただ・・・勘のいい人は途中でわかっちゃうようですがw
わたくしは数年前に見たのをすっかり忘れていて
後半終わりかけくらいに「あ・・・・これ見たかも・・・。」と思いだしました。orz
と言っても結末さえ忘れていたので、十分楽しめましたが。
感動するものでもないので、「いい作品」といっていいのかわからないですが
映画として十分見ごたえのある作品だと思います。
私は好きな部類です。
あらすじはこちら。
主役の人は知らなかったけど、ケビン・スペーシー出演で
実話の映画化だと聞いて観て見たいなと思った作品。
よくある青春群像のようで、お金、女、ギャンブル、友情、
そういった要素が盛り込まれているので
目新しい感じはしなかったですが、脇がちゃんと固めてくれているので
よくできた作品になってましたですよ。
「なんで?」と思う部分もあったけど
ラストがそうきたか、な感じで面白かったです。
やっぱり、ローレンス・フィッシュバーンとケビン・スペーシーはうまいな・・・。
ブラックジャックの「カウンティング」を駆使する話なので
この方法が理解できて見た方がよりおもしろいかも。
麻雀しない人が麻雀放浪記を見て面白いと思える程度には面白いけど
より楽しむにはやっぱり、知ってみた方がいいかなとオススメいたします。w